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Home > 旧助成事業 > 2015年度

2015年度 助成事業


給付団体

アートラインかしわ2015
団体名および、代表者 給付額
@辻蔵人 展示作品「生きてる」って何だろう?
代表 辻蔵人
           
   300,000円
A共晶展 〜柏ゆかりの新進作家〜
代表 福永明子
    350,000円 
B柏の根っこ
代表 浅井裕介
    400,000円 
C Hogalee art work/Hue-Girl
代表 Hogalee(野村ヨシノリ)
   200,000円
D パフォーマンスカフェin柏
代表 稲継美保
   300,000円
Eラッピングエレベーター
代表 大小島真木
   450,000円


助成団体 活動内容



@辻蔵人 展示作品(ニホンアシカ)「生きてる」って何だろう?/辻蔵人    
私たちが持つ生命観は、自然科学によるそれとは少し違い、生き物以外の存在を単なる物質や物理現象ではなく、異なる「存在」として認識してきました。今回は、機械のスクラップなどさまざまな工業作品を組み合わせ、すでに絶滅してしまった動物をモデルに「生き物」を作りました。この「命」を取り去った「生き物」を現出させることにより、私たちの中にある「生きてる」ってなんだろう?を改めて問いかけたいと思います。
  会期:10月2日(金)〜11月4日(水)
  会場:そごう柏店噴水


A共晶展〜柏ゆかりの新進作家〜/作家:石元靖大(日本画)、犬丸宣子(日本画)、後藤宙(ミクストメデ ィア)、芝辻かおり(日本画)、名雪大河(日本画)、福永明子(日本画)、吉田侑加(日本画)、西川明花 (漆芸)、石坂祐子(彫刻)、占部紗弥加(彫刻)、田中辰秀(彫刻)、新妻篤(彫刻)、羽室功二(陶刻)、 松隈健太郎(彫刻)、室屋裕一(陶刻)
好評を博す展覧会の第4弾。柏にゆかりのある若手新進作家15人の作品が柏市民ギャラリーを埋め尽くす5日間です。 日本画、染織、漆芸、陶芸、彫刻など、手法が違えども、それぞれ自らの表現にひたむきに向き合う作家たちのエネルギーが化学反応を起こし、まばゆい結晶が生まれます。
   会期:10月9日(金)〜10月13日(火) 10:00〜20:00(初日13:00〜、最終日〜18:00)
   会場:柏市民ギャラリー(柏高島屋ステーションモール8F)


Bかしわの根っこ/作家:浅井裕介
街の地面をキャンバスに描く白線画。
作家・浅井裕介さんが全国各地で行っている「白線画」シリーズがついに柏に登場。ワークショップ参加者とともに中心市街地のあちこちに長く残る作品を描きます。
鑑賞者のみなさんには、マップを片手に、まちなかの作品を見つけながら巡ってもらいたいと考えています。
  制作:10月7日(水)〜10月11日(日) 
  展示:10月12日(月・祝)〜
※浅井裕介
 1981年、東京生まれ。テープとペンで自在に描く植物画「マスキングプラント」や、現地で採取した土を用いた「泥絵」シリーズなど、屋内外のさまざまな場所に身近な素材で絵を描き続けている作家です。
 アートラインかしわにも2011年以来、ワークショップ、滞在制作、展示などで何度か参加しています。


CHogalee art work/Hue-Girl /作家:Hogalee
  光壁に巨大なオンナノコの壁画が出現
光壁にHogaleeが巨大なオンナノコの壁画を制作。「発見する」という現代アートにおける楽しみの最初のスイッチがそこにあります。一見して伝わるインパクトや可愛さなどの分かりやすさと相反するように作家の哲学的コンセプトが隠されています。
  会期:10月1日(木)〜11月3日(火・祝)
  会場:スカイプラザ1F入口「光壁」


Dアートラインかしわ×居間theater 33st パフォーマンスカフェ/出演パフォーマー:石井大望、稲見有維子、小山衣美、角銅真実、山崎朋 他
店内のあちこちに、劇場が立ち上がっては消えてゆく。
カフェでお茶をしようと思ったら、メニューに「パフォーマンス」の文字…?メニューは「ひとりじめ」「おすそわけ」「VIPルーム」etc…。食事やお茶をするように、パフォーマンスを注文して味わえます。コーヒーの湯気の向こうには、なにが見えるでしょう。いつものカフェと、少しだけぐにゃっとした時間と空間のくりかえし。
  日時: 10月3日(火・祝) 15:00〜21:00
  会場:33st CAFE

 ・居間theater Documentary Films(2013-2014)上映/上映作品:有川滋男“IMA THEATER”、みかなぎともこ“Trace of a Performing”(2本立て)
  居間theaterができるまで
  プロジェクトの過程や考え、パフォーマンスの手ざわりやイメージ、を記録してみる。
  居間theater Documentary Films(2013-2014)は、パフォーマンスプロジェクト居間theaterの立ち上げの1年間をもとにつくられた映像作品です。33st.カフェと連動して上映します。
    日時:10月30日(金)〜11月3日(火・祝) 9:00〜19:00
      ※11月3日(火・祝) 12:00〜14:00 居間theaterによるパフォーマンス
※居間theater 
 (東彩織、稲継美保、宮武亜季、山崎朋)は、東京谷中にある最少文化複合施設HAGISOを拠点に活動するパフォーマンスプロジェクト。音楽家・美術家・建築家など多様なジャンルの人々との共同制作をはじめ、カフェ、結婚式、移動図書館、街歩きツアーなどともコラボレーションをおこなっている。人が集まり時間や出来事を共にする「居間」的な、そして「劇場」的でもある場所のことを考えながら活動中。
 

Eラッピング エレベーター/作家:大小島真木
 柏のエレベーターの扉が開く。そこには森が出現する。
この秋、柏高島屋ステーションモールのエレベーター二基の装いが変わります。普段は上下するだけの箱がアートをまとい、別の世界につながる装置に変わる20日間。エレベーターのドアは新しい扉となって開かれ、中には森が現れます。もう一基では洞窟が開かれ、青い木が現れます。それぞれ異なる世界への入口となる二基のエレベーターをお楽しみください。
  会期: 10月1日(木)〜10月20日(火) 10:00〜22:00
  会場:柏高島屋ステーションモールS館 柏駅接続エレベーター

 
 

過去の助成事業実績

・平成26年度 (2014年)
・平成25年度 (2013年)
・平成24年度 (2012年)



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